NEW MODELA PLAYER4御紹介を少し
(文中PRO版ともしておりますが、これは対応以前の1.1を使用しております。)
現在MDX15/20には購入時に添付されていますが、添付以前に購入の方はシリアル番号を連絡する事によりDG社より購入可能です。下記御参照下さい。

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まず、切削データを読込みます。従来は各作業画面が別にしますが、基本画面はこのまま、表示は透視図、上下左右、4面図を選べます。見やすいです。又描画面表示等も在りCAMというよりモデリングソフトという印象も在る。
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基本的にPRO版は切削工程をまとめて左側の窓に表示出来るのが特徴です。新規切削をクリック、設定したら保存出来ます。まずは荒削りの設定を作りました。
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切削をシュミレート出来る『Virtual MODELA』との作業が非常に円滑になっている。読み込んだ3Dデータを実際に切削する前に、切削プレビューで仕上がりの形状確認、切削時間の表示機能が可能で計画的で効率的な加工が行える。Virtual MODELAは現行ソフトで従来から使用出来るが、PRO版では一体という感覚。 |
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次に仕上げの設定、仮にここでツールを細かい刃に変えて保存します。荒削り〜仕上げの一連の作業が行える訳です。上級機種はツールのオートチェンジ機能が在ります。荒削りを3mmでやったらツールを1mmに替えて仕上げ、更に回転装置付きならば別の面を同じ様に切削等、全て自動で出来るのです。 |
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紹介しきれないのですが、各設定も従来より強力です。特記すべきは a.穴開け機能 任意の位置に穴開けが別工程で指定できます。 b.部分切削、従来では切削はあくまでも原点から終わりまで、この部分だけを細かい刃で等は指定できませんでしたが、PRO版は可能です。 c.読み込み可能なファイルはDXF、STLに加え、IGESもサポート。 |
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